0 0 0 0 0 0 0 000 000 000 000 000 000 000 000 000 000 000 000 000 000 000
HACHIMAN イメージ 0 000
0 000
0 HOME 0 書籍一覧 0 ご注文の方法 0 DMのお申込み 0 特価書籍目録 0 特選古書 0 読み物 0 原稿募集 000ブログ
0 0 000

高速スーパー検索
書名でも著者名でも内容に関するキーワードでもなんでも入力して下さい。

DMのお申し込み

◎ご注文

ショッピング・カートでかんたんに
ご注文頂けます。

もちろん、電話、ファックス、e-mailでもご注文頂けます。

霊界物語コーナー

出口王仁三郎芸術館

大宮司朗先生インタビュー

 

石積みアート ロックバランシング 



シュールレアリスム絵画のようなありえない光景を造る!
石積みアートの原理とノウハウをはじめて公開した世界でたった一冊の教則本!


あなたもできる!奇跡のロックバランシング

付録:和風ロックバランサー 石花ちとくさんインタビュー



ピーター・ジュール=著 武田崇元=訳 今日の話題社=刊
定価1,500円+税
A5判 並製 オールカラー

注文数 セット
[ 買い物カゴの中身を見る ]




★いま世界中で注目を浴びつつある神秘的な石積みアート、ロックバランシングのやり方をわかりやすく解説した世界でただ1冊の教則本。表紙の石積みには接着剤はいっさい使われていません。すべて極小の接点でそれ自体でバランスを取って屹立しています。なぜこんなことが可能なのか。本書はその秘密をわかりやすく解説し、その修行の手順をはじめて公開します。
★小さな石の上に大きな石がほんの小さな接点で逆立ちしている石積みアートには、反重力的な奇蹟のオーラが輝き、異界へと誘う力があります。石が不可能と思われる様態で屹立する瞬間、そこには石と人間が語り合い、交感する超越的な何かが作動しています。習熟するにつれ、石の中により調和的なバランシングを創造するのを援助してくれるエネルギーや意識を感じる人もいます。最後には一瞬の入神状態が決め手になります。その意味では、ロックバランシングは精神的な修行であり、神法道術、鎮魂帰神、禅の世界と通じます。局所的なゼロ・ポイントでの静止。不安定のなかの安定。潜在的カオスのなかの静寂。永遠の今――それは神道の「今中」の思想の芸術的表現でもあり、現代人が失った自然との交感回路を復活する有効な手段です。ぜひチャンレンジしてみて下さい。
★「石がもう落下したくない、持ちこたえたいという魔術的な瞬間があります。その瞬間を知ることは可能であり、そこに到達する旅路にこそ、なぜわたしたちが尋常ならざる情熱に身をまかせるのかということの核心があります」(本書28頁)
★「ふつうの大人にとって、石はなんの価値もないものであり、そこで立ち止まる者はいない。しかし、万が一ひきとめられる者がいると、石はその人をとらえてはなさず、取り乱した占星術師のようにしてしまう。石たちはまともに耳をかたむけようとする人々に対して、語りかけつづける。聴く者ひとりひとりの尺度に応じて、石たちは言語をもつ。聴く者の知っていることを通して、石たちは、聴く者の知りたがっていることを教えてくれる」(アンドレ・ブルトン『石の言語』)