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霊界物語コーナー

出口王仁三郎芸術館

大宮司朗先生インタビュー

 

鎮魂帰神・霊学研究者必備!


本田親徳全集(全1巻)



本田親徳=著 鈴木重道=編
定価12,000円+税
菊判 クロス装幀 美装函入 新組

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本田親徳は、京都で憑霊現象を実見して以来、古社を訪ね、山岳を跋渉すること40年、ついに神憑り36法を確立し、神界に181の階級あること、また憑依せる霊に種類および上中下の品位あること、それらを判別する〔審神の法〕および邪霊を縛る〔霊縛法〕の法則等を明らかにし、鎮魂、帰神、太占を柱とする先人未踏の神道霊学体系を樹立した。近代神道霊学の祖とも称され、出口王仁三郎にも多大な影響を与えた神人である。

道之大原
翁の神霊観のエッセンスが集約。友清歓真、出口王仁三郎など、流れを汲む人々が聖典として最も重んじた書である。

難古事記
従来の神典解釈は「幽事を現事とし神を人とし、或いは幽を現とし現を幽とし、あるいは現幽を混同し、或いは神魔を弁別せざる」もので、霊界に参入せずして、古事記を解釈することは出来ぬとする。

古事記神理解
本田霊学独自の古事記解釈。天地初発から三貴子の誕生までをカバー。三元八力、一霊四魂、幽顕五十霊の元素など、独特の論が展開。

真道問対
翁の高弟である政治家副島種臣の質問に答えるという形式の問答集で、「道之大原」の内容をさらに詳細かつわかりやすく展開した。本田霊学の神霊観を理解するうえで必須の書。

産土神徳講義
日本神道の原点ともいうべき産土信仰の根源を国魂論、霊魂論の領域にまで結節化して述べた重要な書。

産土百首
産土論を和歌のかたちで展開。「産土神と氏神」「産土神と国魂神」「国津神と天津神」など重要な問題について神韻縹渺として汲めどもつきせぬ示唆を与える秘鍵の書。

霊魂百首
直霊、荒魂、和魂、幸魂、奇魂の一霊四魂とその作用を中心とする精緻な霊魂論の奥義を開示する。

顕幽大兆伝書
大畑春国『亀卜雑記』を「顕の形象法」と位置づけ、それに対して幽に属する「音義の卜法」を象徴的に展開した。音の右旋、左旋、天数卜原図など、これまで知られなかった本田霊学独特の言霊、数霊論に接することができる。

蒼海窓問答
高弟の副島種臣が弟子の質問に答える形式の一編で、天狗、高津神、神憑りと太瓊、天体の生成などに言及。

亀卜雑記
翁の親友であった大畑春国の著になるもので、対馬卜部家所伝のフトマニについて詳述。