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出口王仁三郎芸術館

大宮司朗先生インタビュー

 

明治・大正時期の日本版Xファイル!


霊怪真話

岡田建文=著
定価2,800円+税
A5判  並製 

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明治から昭和初年にかけて実際にあった超常現象を集成。著者は松江で雑誌『彗星を発行するジャーナリストで、のちに大本信徒。隠形の動物、溺死体を探す神符、神仙の音楽、ナメクジの空中渡り、米粒の道案内、指先から出現した怪物、人魂の行列、空中を飛ぶ紙幣など60実話を収録。

その双生児は、少しく日数を経過すると怪しいさまが現はれて来た。面貌は人間であっても、全身に金色をした鱗が密生する。そして体に骨が無いのである。それから段々と成長しても人語を発することが出来ない。そして立って歩くことも出来ないので、蛇のやうに坐敷中を這ひ歩くのである。またきわめて奇怪なことは、体の鱗が、蛇の通りに、一カ年に一度づつ殻を脱ぐことであるが、両児乍ら同じことである。また両児とも一見七八歳の児童ほどの体をしてゐて、モウ夫以上には大きくならぬのも奇妙である。この蛇のような両児は東京の帝大から。研究資料として申受けることになり、近年歳費としてへ八百円づつ送られ、保母まで傭ふて大切に養育されつつある。(岡田建文『霊怪真話』より)