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霊界物語コーナー

出口王仁三郎芸術館

大宮司朗先生インタビュー

 

幽真界への気線を結ぶ重秘の書


幽真界神字集纂

宮地水位伝の幽真界文字と神代文字の全資料を網羅した決定版


大宮司朗先生=篇・監修
定価12,000円+税

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神字を習得すると、霊符における筆順・筆格・筆勢を学ぶことができ、また正神界に気線を通じせしめ、霊符の応験がより的確に感じとれるものになります。霊符を書写されておられる方には必須の書です。

(大宮司郎先生談)
 神代文字は幽真界と密接不離の関係を有する。玄学の立場では、神代文字と称せられるものは、幽真界の文字が現界に漏洩せられたところにその起源があると考える。
 本書を幽真界神字集纂と題したのもその理由による。従って、本書に収載された神字を、現今通用せる俗間の文字と同様に考えることは、大きな過ちである。
 天上にある水もどぶ川の水も、水ということにおいては同じかも知れぬが、その位地。清浄さにおいては格段の相違がある。同じくこれらの文字をたんに太古の文字、上古の人々が使用した文字という観点でのみ論じることは出来ぬというのが、編者の立場である。
 「完訳仙境異聞」237頁には、神仙界の杉山清定君が「神字日文伝」の文字について熟知されていたことが示され、同288頁には、

小島主の言に、彼の境の字の、かく上代ふりなるは、空海法師も早く尸解仙となりて、今に彼の界に在りと聞ゆれば、伝へたるにやと云はれたり。然も有べく思へるに、寅吉後に云へるは、彼の界には元より上代の書法伝はれり。師の言に弘法は世間にてはよき手と云へども、いまだ上代の筆法の骨法を得たるには非ずと云はれしと語りき。
とあり、また「彼の界には上代の書法伝はれり」とあり、寅吉も一字ごとに数百の異体字を手本として書いて与えられ、その書法を練習させられた。それが符字守札などを書するための基本ともなっているのである。

 また、神仙・清浄利仙君は

神字は神代に天上界にて、天思兼の神鹿の肩骨なる大兆の験形に本づき、言語開合の象を移して五十音字を作玉ひ、亦夫に拠りて大占四十七言の艸体を製給へり。此天上文字に因り又西域にて梵文四十七字を作玉へる也。是より世々に諸国の人仮字を多く作出せる成べし。 

と神字は天上界で作られた旨仰せられているのである。


宮地水位『鴻濛字典』
宮地水位寿真が幽真界より招来せられた仙界文字(龍凰之文)および神代古文字を、一気呵成に書き上げた重秘の書。通常の神代文字とは趣を異にし、その筆勢には恐るべき霊的衝迫力が感じられる。この神字を浄書習熟すれば、霊符の筆勢を霊悟することはもちろん、幽真界への気線の強化が図られる。

平田篤胤『神字日文伝』
上古に文字なしという宣長説の誤りを論じ、種々の文献により神代に日本独自の文字があったことを説く。とくに阿比留文字(日文)についてその発生をフトマニの兆形に求め詳論、巻末に日文以外の各種古文字を収載。いまや60万円もする篤胤全集を買わないと見ることの出来ない貴重書。

鶴峯戊申「嘉永刪定神代文字考」
アナイチとよばれる古文字について詳細解明した幻の稀書。江戸期の木版本以降まったく公刊されたことがなく、この15年来、古書店でも見かけたことはありません。

落合直澄『日本古代文字考』
各地に遺る金石字等を証とし、神字に関する資料を網羅。神字日文伝、嘉永神代文字考とならぶ神代文字研究の金字塔。たまに古書店に出ても8万円は下らない。

岩崎長世『神字彙』
平田篤胤『神字日文伝』に所収の日文各種異体字を整理したもので、神字研究者にとっては非常に便利な資料である。