0 0 0 0 0 0 0 000 000 000 000 000 000 000 000 000 000 000 000 000 000 000
HACHIMAN イメージ 0 000
0 000
0 HOME 0 書籍一覧 0 ご注文の方法 0 DMのお申込み 0 特価書籍目録 0 特選古書 0 読み物 0 原稿募集 000ブログ
0 0 000

高速スーパー検索
書名でも著者名でも内容に関するキーワードでもなんでも入力して下さい。

DMのお申し込み

◎ご注文

ショッピング・カートでかんたんに
ご注文頂けます。

もちろん、電話、ファックス、e-mailでもご注文頂けます。

霊界物語コーナー

出口王仁三郎芸術館

大宮司朗先生インタビュー

 

重版出来!

入門から奥義まで平易に解説


鎮魂法極意

大宮司朗=編
定価12,000円+税
菊判 豪華クロス装丁 美装函入

注文数 セット
[ 買い物カゴの中身を見る ]




本書の特色
◎一人で鎮魂法が実習できるように、親切に指導!(宮崎興基「鎮魂法極意指南」)
◎宮地水位の幻の秘本『鎮魂式一家法』を収録
◎その他、鎮魂法に関するあらゆる文献を網羅
伴信友「鎮魂伝」 宮地厳夫「自修鎮魂法」 中島清光「鎮魂の話」
  本田親徳「神伝秘書」 角田忠行「鎮魂の説」

鎮魂法は、古神道の基本的な修法のひとつであり、これを修すれば、あらゆる神通力が賦活されるといわれている。実際、鎮魂力があるかないかで、霊符や言霊修法の応験は確実にちがってくる。ところが、それほど重要な基本中の基本であるにもかかわらず、これまで適切な指導書が存外なかった。
本書の中心をなす「鎮魂法極意指南」は、石城山修斎指導主任をつとめた著者宮崎興基が、誰でも日々、わずかの時間を活用して、簡単に鎮魂法を自修できるように工夫したもので、事実、豊富な実体験やエピソードをまじえて読む者を飽きさせず、たんに頭で理解するのではなく、鎮魂の実際が感覚で理解できるように配慮されている。とくに鎮魂石の重量が変動する現象に注目し、初心者でも鎮魂が効いているかどうか判断できるよう工夫するなど、かゆいところまで手が届いている。神法道術を志す方にはもとより、広く古神道に感心をもつ人は必読の書といえよう。

鎮魂法とは遊離している運魂を身体の中府に鎮め、その鎮め養った魂を自在に運用活動させることを修する法である。本書はその鎮魂法に関する貴重な資料を一冊にまとめたものであるが、とくに『鎮魂法極意指南』は、鎮魂修法の実際について著者自らの豊富な実体験や、エピソードをまじえ詳説した自修鎮魂のための指南書である。その他、宮地水位『鎮魂式一家法』、宮地厳夫『自修鎮魂法』などを収録。鎮魂法の理論的・文献学的考察に始まり、具体的な実践の入門から奥義、その応用法までを広くカバーした決定版である。

●さすがに石城山の修斎指導主任を勤めた人の著書だけあって、その実践指導はわかりやすかった。修法をはじめて約二週間でなんとなく鎮魂の手応えが実感できるようになってきました。
(神奈川県・伊藤剛様・会社員)
●本書の指導どおりにやって、鎮魂石の目方が変わる体験が二度ばかりあり、まことに不思議の思いが致しました。これまでの術書のなかでいちばん私には向いているような気がします。
(名古屋市・牧田顕正様・会社員)
●鎮魂法を実践するようになってから、集中力がアップしたのか、勉強も短時間で効果があがるようになったと実感しています。(伊勢原市・福原浩治様・浪人生)

この神秘世界への手引きであり捷径である鎮魂法が、神代から神伝へに伝へられておるにもかかわらず、神伝だと云ふところから余りに高遠に説かれるため、日常生活に親しみながら、家にあって修行しようとする人々に手のつけられないことは実に遺憾のきわみである。よって、筆者は体験に即し、誰にでも煩わしい感じを起こさせないで、業務の傍ら、日々、僅かの時間で自習できるようにと、この書を著はしたのである。従って、山篭りとか断食、水行といった手数のかかる事は一切省略した。事実、この方法で出来るからである。
「鎮魂法極意指南」序より