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霊界物語コーナー

出口王仁三郎芸術館

大宮司朗先生インタビュー

 

密合する古事記と周易の謎


周易物語+易学童問



長井金風=著

A5判 242頁
定価2,800円+税

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易と神道霊学、霊術はきってもきれない深い関係がある。とくに長井金風は、東洋史学の先駆者として学術的にも評価が高いが、友清歓真が「今日の日本米を喰って生きている人の中で、余が何らかの意味で敬服してゐる学者が六人ある」として南方熊楠とともに言及し、易において「前人夢想及ばざる境地を拓いた」と断言したことから、その著書は九鬼断易とともに、霊学関係者としては一通り目を通しておきたい処である。とはいえ、今日では古書店でも容易には得難く、これだけすべて集めるとなると最低でも10万円近い金が要るので、今回、同好の方々のために少部数復刻することにした。ぜひこの機会をお見逃しなく!

「歴史を構成している秘密の機関」として周易を想定し、「周易を読まざるものには、古事記の結構といふものはわからぬ」と断ず。東漢以前の易の正学は天日鉾によりすでに倭国に入り、神功皇后は易道をもって日本を経綸したとの異色の説を唱える。易学童問は問答体による金風風易の入門書。