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大宮司朗先生インタビュー

 

密合する古事記と周易の謎


周易純束義 上・下巻


長井金風=著
セット定価5,600円+税
A5判 上巻276頁 下巻212頁

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「唐宋以降の膨大な易の注釈書をすべて読み尽くしたとしても、1冊も本書の参考になるものはない。本書は、砂の中から金を探す如きものではなく、すべてが金である。一句を記せば一句の益あり、一章を読めば、一章の賜あるべし」と絶大の自信をもって表した長井金風の代表的著書。なお、本書は順番に読む必要はなく、どの卦でも、一章一条を再三再読し領会できれば、いずれの卦でもわかりやすくなるという。「本書を一読して了解せんと望むは学術の尊厳を知らぬ者なり」と著者みずから言うように難解の書ではあるが、あえて道骨を養って頂きたい。

◎一卦は一卦にて自ずから成れるにはあらず。六十四卦相互に相連続し交錯して宇宙の大文章を成せるなり。
◎易占とて秘密の術あるにあらず。人は皆神秘の中に生まれて、神秘の中に死するなり、念々刻々も神秘の中に在らずといふことなし。神秘といふも、一種の秘密不可思議あるにあらず、百姓日に用ゐて知らざるの大道なり、公然の秘密なり。
◎周易は文王の書かれたものであるが、周易のみでない。周易と表裏して書かれた日本の古事記といふものは文王の筆執って書かれたものである。