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霊界物語コーナー

出口王仁三郎芸術館

大宮司朗先生インタビュー

 

幻の王仁秘録、ついに公開!


新月の光(かけ)上下巻


木庭次守=編

四六判 上製 760頁
セット定価5,600円+税

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王仁三郎が信者たちにおりにふれ語った玉言を高弟・木庭次守が蒐集編纂した如是我問集。『三鏡』のように、王仁三郎自身の校閲をへたオフィシャルなものではない。しかし、それだけに、神道霊学的な内容に富み、大本神業に関しても、かなり踏み込んだ発言等が記録されているのが特徴。また霊界物語に関する言及も多い。これまで私家版しかなく、一般には入手不可能だっただけに、きわめて貴重である。この機会をお見逃しなく!

『新月のかけ』本文より
○カタ仮名文字は言霊から生れた
カタカナは漢字の片方の変形ではなく、実は言霊から出たのである。正しく体得した人が南を向いて言霊を出すと腹に片カナで左字に響くのである。之からカナが出たのである。霊の働く形その侭である。(昭和17年10月12日)
○水茎文字は神代文字
琵琶湖に出る水茎文字を水茎の岡山から見るのは彼岸の中日で、神界から使命のある人でないと竜宮から見せられぬ。(中略)琵琶湖に見にゆくのが大変だから後では、金竜海を造って見ていたのである。一つの証拠に見るだけで、一度見たら十年か十五年は見る必要はない。(昭和18年)
○広天に聞く耳
天に聞く耳とは天の声を聞く人のことで、天を閉ぐ耳とは天の声を聞かぬ人の事である。身魂が磨けると天の声が聞えるのである。耳ではなく頭(自毫)から聞えるのである。二代(出口すみ子)は何時も聞いているのである。アオウエイと鳴り渡っているので、ウとオの声が一番ハツキリ聞えるのである。それで『霊界物語』に「耳で見て、眼で聞き、鼻で物食うて、口で臭かねば神は判らぬ」とあるのである。(昭和19年12月23日)。

王仁だましいの言行録
出口王仁三聖師の満76歳6ヶ月におよぶその生涯は、まさに波乱万丈であり、その求道の生きざまには、先駆的な宗教者としての面目ばかりではなく、偉大な思想家、すぐれた組織者、卓越の芸術家としての多彩な光華がそえられていた。それらが霊体一致で発現されているところに、凡人でははかりがたい深みと重みがある。(中略)明治31年から昭和23年にわたる、出口聖師の言行録には王仁だましいのありようがほうふつとする。(中略)出口聖師を偲び、出口聖師に学ぶ人にとっての玉言集でもあり、出口聖師探求の玉言集でもある。(中略)そのおりおりの“ことば”に聖師の“ことだま”が躍動する。上田正昭(小幡神社宮司)