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出口王仁三郎芸術館

大宮司朗先生インタビュー

 

幻の伊勢斎宮の秘事とは!


神典形象
みふみかたどり

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増刷予約募集中


大宮司朗=編
松浦彦操=著

定価12,000円+税

◎特別付録
松浦彦操 「神道の器教」「形式による徳育」
『包結之栞』松浦彦操大人所蔵の包み・結びの資料
大宮司朗 「秘伝神折符」畳折り基本形 内違い基本形 蠱自物折符 祓折符 鎮物怪折符 降守護霊符 招財折符 など未公開の神符を特別伝授

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古神道の秘奥義とされる斎宮神法の存在を開示した秘書中の秘書。この神宝は崇神天皇の御代までは宮中に伝えられたが、同床共殿が廃されると、倭姫命から代々の伊勢斎宮に伝承さた。しかし、南北朝の戦乱が伊勢に及ぶと、これを護持する南朝の姫君は、北朝方に奪われるのを恐れ、松浦家から女官に上がっていた松の前とともに吉野山中に逃げるが、賊に襲われる。松の前は神宝を携え、とうどうの宮に従ひ奉つて吉備の山奥に分け入り、河佐の村の高嶺に世を忍び、その高原の山陰に庵を立てて、天照皇大神様を奉祭し、高木の神をあわせ祭つて、この神宝を守つた。著者松浦彦操はその末裔で、法が絶えるのを恐れて、昭和15年に本書を発表するが、いまでは原本の入手は事実上、不可能。復刻にあたっては、大宮司朗先生がこれまでの書物、ビデオでは未公開の神折符の秘伝を伝授し完璧を期した。これだけでも本来なら数十万円、さらに付録の『包結之栞』だけでも原本3万円。古神道に関心をもつ方は絶対必読。なお松浦彦操大人は神折符のみならず八雲琴も伝承していたようで、大本関係者も必読。

これら(神折符)は古へは、天子様の三種の神器につけられてあつたもので、古いお祭には、それぞれ「ひめこと」の事があつたのであるが中昔からは伊勢の五十鈴の宮の姫君がお守りになつて、代々の天子様と生き別れをなされて次々と長い間を守り伝へられたものであつた。(本文より)