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老子の谷神はタニハの神?


皇道大本の研究


友清歓真=著

A5判並製・復刻版
定価3,400円+税

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友清天行(歓真)の大本時代の著書。友清歓真は、出口ナオの筆先の衝迫的磁場に誘因され、大正期に浅野和三郎とならぶ大本幹部として活躍したが、まもなく綾部を出奔し、反大本の急先鋒となった。そのため、本書は第一次事件前の皇道大本の教義や熱狂的な雰囲気を伝える貴重な一次資料でありながら、大本側からも、天行居側からも、あえてその存在を無視されてきた。しかし今これを読み返すと、鎮魂印の玄義を説き、大本神諭を新約古事記であると断言し、易によって大本出現の霊的秘義を説き、さらに老子の「谷神不死、是謂玄牝 玄牝之門 是謂天地根」を引用し、「谷神」は「タニハの神」すなわち大本神であり、玄は男性で玄牝すなわち変性男子、変性女子とするなど、その独特の霊的解釈はさすがともいうべく、また王仁三郎の人物像もよく活写されており、大本研究上、今日なお裨益するところ大である。なお、日本神話の千引岩をオアフ島に比定した点は、後年の真珠湾攻撃の予言ともとれる。目次抄…大本霊学より見たる古来の神通現象/霊術の原理と大本の鎮魂法/新約古事記の活現/人間としての大本教主/小日本の発見と大日本の発見etc.