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大宮司朗先生インタビュー

 

霊術原典復刻シリーズ


西村式霊術叢書
心源術秘書 霊脈判定術 霊狐使用の口伝


西村大観=著
定価4,500円+税
A5復刻判並製 480頁

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大正・昭和前期に活躍した霊術家・西村大観の著書三点を合冊。24歳のときに催眠術、山下式紅療法、玄米療法、岡田静座法、霊子術などあらゆる霊術、祈祷法を研鑽して、母親の胃ガンを治癒し、以来20余年、先祖伝来の田畑を犠牲にして研究を続け、独自の霊術=心源術を確立したというから、やはり昔の霊術家はエライ。
心源術は一種の人格転換による治療、占い、未来予知の技法。霊脈判定術はこれを発展させ、圧搾した霊気によって五本の指を吹き、施術者の霊性と被術者の霊性が刹那に合致した瞬間に、指先に顕現する霊動から「霊脈」を判定し、もってその人の運気、吉凶、禍福を覚知するというユニークな術で、西村の霊術家としての名声を確固たるものにした。
大観門下からは多くの霊術家、宗教家が育ったが、のちの大本幹部で九鬼文献を紹介した三浦一郎も高弟であった。
なお、霊狐使用の口伝は、霊狐とはいうものの、実体としての霊獣の存在を否定し、すべてを心の作用とする点で問題があるが、一種のこっくりさんによる占術技法を体系化したものとして参考になるので収録した。