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出口王仁三郎芸術館

大宮司朗先生インタビュー

 

 

 

江戸期の霊符・まじない資料

邪兇咒禁法則


定価2,800円+税


A5判 並製

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江戸時代に刊行された禁厭(まじない)や呪詛、霊符に関する書物としては『呪咀調法記』『陰陽師調法記』『呪咀伝受袋』などが有名であるが、本書はそれらに先行して成立したもので、いわゆるネタ本ともいえる存在だったようである。内容的には両部的な感覚のものが多いが、友清歓真によれば、神仙界の高位にいる菊丘文坡も本書を書写したというし、宮地水位と交流のあった国学者・矢野玄道の遺品の中には、自ら書写した本書があったと言うから、斯道に関心のある方は一通り目を通しておかれるがよかろう。狐憑きの判別法、荒神法、稲荷修斎法、金神の守り符、神社仏閣に参詣して吉を得る符、病者加持法、陰陽道の塞方を越える符、万人和合の符、訴訟時の守り符、博打に勝つ符、邪気を防ぐ符など、さまざまな霊符や祈祷法が収録され興味深い。また、江戸期の民俗信仰を知る資料としても貴重なものと言える。
貞享元年の木版復刻であるが、ふつうに教育を受けた日本人なら平易に読めるはずである。