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大宮司朗先生インタビュー

 

 

易は神に通ずる道なり


占断自在 高島周易講釈


高島嘉右衛門=述 菊池暁汀=編

定価4,800円+税
A5判 並製

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今夫れ人と人とは、人を以て通弁をするけれども、神と人とは豈に人を以て通弁をする事が出来やうか。其能く神と人との間を通弁する者は、大易即ち是れである」(巻頭言より)
菊池暁汀なる人物が、病床に伏していた高島嘉右衛門の講話を筆録・編集したのが本書(原本は大正二年刊)である。『増補 高島易断』は斯道の人でないと理解できないとされるほど難解なものであるが、「本書は易学を普通人に知らしめる」意志をもって高島嘉右衛門が口述したものである。よって初学の人はまずこの本から読むことをお薦めする。今回の覆刻に関しては、その前年に刊行された『周易占筮法秘伝』と併せて合冊とすることとした。この『周易占筮法秘伝』(収録内容:易占大義、神人交話、神人交通する所以の理、天命及性の神髄、易義例、易占筮義、陰陽八卦の義、神通占筮の経験)は理論編に、『高島周易講釈』は実践編にあたる。なお、「神通占筮の経験」は、嘉右衛門の生涯の節目節目の重要な神通占筮経験を記しており、大変興味深い。