0 0 0 0 0 0 0 000 000 000 000 000 000 000 000 000 000 000 000 000 000 000
HACHIMAN イメージ 0 000
0 000
0 HOME 0 書籍一覧 0 ご注文の方法 0 DMのお申込み 0 特価書籍目録 0 特選古書 0 読み物 0 原稿募集 000ブログ
0 0 000

高速スーパー検索
書名でも著者名でも内容に関するキーワードでもなんでも入力して下さい。

DMのお申し込み

◎ご注文

ショッピング・カートでかんたんに
ご注文頂けます。

もちろん、電話、ファックス、e-mailでもご注文頂けます。

霊界物語コーナー

出口王仁三郎芸術館

大宮司朗先生インタビュー

 

神意解釈に重点を置いた易学秘蘊書


易学速成講義録


大島中堂=著
定価 12,000円+税

豪華クロス装幀 美装函入 総1000頁

注文数 セット
[ 買い物カゴの中身を見る ]


真勢易を研究し、大正から昭和にかけて天才的な易の大家と称された大島中堂の著作を復刻。中堂は、周易卜筮は天地神明に問うて未来の吉凶禍福を予知するためのもので、神意表現→神人交渉→神告解釈のプロセスをへてようやく到達する、一種の宗教であるとしている。本書は初学者のための講義録の体裁で四部構成になっており、「周易講義」において彖爻十翼の経文を解釈することはもちろん、神意表現の方法である六十四卦の卦象を「象法講義」にて講義し、神人交渉の方法である分卦 帰の筮法を「筮法講義」にて示し、神告解釈の方法である得卦の吉凶悔吝を見定める占法を「占法講義」にて明らかにしている。とかく易経の解釈のみで、象法・筮法・占法についてはおろそかになっている易学書が多いなかで、本格的に易の神髄を学ぶことができる書であるといえよう。全くの初学者には難しい内容ではあるが、総ルビなので大正の著作とはいえ比較的読みやすいので、書架に加えられて日々の研究に使われることを祈念する次第である。