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霊界物語コーナー

出口王仁三郎芸術館

大宮司朗先生インタビュー

 

川面凡児の古神道とその秘教的地下水脈!


言霊の幸


多田雄三=著
定価 12,000円+税

A5判 豪華クロス装幀 美装函入

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多田雄三は明治16年、千葉県君津に生まれた。日本画家であったが、川面凡児の門に入り、各地で禊行を行い、川面の没後はさらなる新境地を確立し、ごく 少数の門下生たちに禊の秘事を伝えたという。本書『言霊の幸』は、その生前は秘書として刊行を禁じられていたが、三人の高弟が永久に地下に埋もれること を恐れ私家版として刊行したものである。川面凡児の顕教的な部分が神社本庁系の禊に継承されたとすれば、その闇に包まれた秘教的な流れは多田雄三に継承 されたといえよう。本書は霊感、神感から来るともいえる言霊の説を縦横に駆使し、神事について、神代紀について著者独特の秘説を開示したものであるが、随 所に『川面凡児全集』等では開示されていない器教的な観念が川面の言として言及され、「出雲史」なる未知の古伝についても語られる。なお、今回の刊行に あたっては姉妹編の「日本神道・禊の教典 未来」に加えて「修禊講演録」も併収することとした。