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霊界物語コーナー

出口王仁三郎芸術館

大宮司朗先生インタビュー

 

大祓に秘められた言霊と数霊の密意!


大祓に秘められたる純粋日本学講義


武智時三郎=著
定価3,800円+税

A5判 並製

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秘教的言霊学は、中村孝道が天保5年に『言霊或問』を、杉庵志道が天保12年に大著『水穂伝』を発表したあたりからはじまる。この両者が言霊学の二大霊統で、孝道の系統は大石凝真素美によってより神秘化され、出口王仁三郎はそれを『水穂伝』とあわせて大本教学のうちに取り入れた。また大石凝の系統は水谷清、水野満年、朝倉尚絅へと継承されたが、武智時三郎は、この二大霊統の影響を受けながら、それとは別個に独特の言霊学の体系を発展させ、さらに数霊という考え方を導入し、「言霊を母とし数霊を父として天地が造られた」(三村三郎『ユダヤ問題と裏返して見た日本歴史』)と主張し、岡本天明(岡本天明を北伊勢の菰野に招いたのは武智時三郎)、小笠原孝次などに大きな影響を与え、独自の神道霊学の一派をなした。武智によれば、大祓の太祝詞事とはまさに言霊五十音図そのものであり、本書はその独自の言霊・数霊理論を縦横無尽に駆使して大祓詞の各段の密意について釈義したものであり、大祓詞に関する特異な研究書として知る人ぞ知る稀書である。原本は昭和15年にごく少部数刊行されたもので、ふうつの方はまず古本屋でも入手不可能なので、以前より復刻の要望が寄せられていた。こういう本はいったん品切れになると重版はたいへん困難なので、大祓詞はもとより、言霊、数霊について関心のある方は必ずこの機会に揃えておいて頂きたい。