0 0 0 0 0 0 0 000 000 000 000 000 000 000 000 000 000 000 000 000 000 000
HACHIMAN イメージ 0 000
0 000
0 HOME 0 書籍一覧 0 ご注文の方法 0 DMのお申込み 0 特価書籍目録 0 特選古書 0 読み物 0 原稿募集 000ブログ
0 0 000

高速スーパー検索
書名でも著者名でも内容に関するキーワードでもなんでも入力して下さい。

DMのお申し込み

◎ご注文

ショッピング・カートでかんたんに
ご注文頂けます。

もちろん、電話、ファックス、e-mailでもご注文頂けます。

霊界物語コーナー

出口王仁三郎芸術館

大宮司朗先生インタビュー

 

 



『神相全編』異本を復刻


評註 神相全編稿本


谷村春樹=著
定価 3,400円+税
A5
判 並製

注文数 セット
[ 買い物カゴの中身を見る ]




日本に最初に『神相全編』が紹介されたのは、慶安4年(徳川家光の時代)、後、文化2年(徳川家斉の時代)に『神相全編正義』が上梓されている。今回紹介する『評註 神相全編稿本』には、 「相法入門」「相の微芒を弁ず」「相の五徳を五行に配す」「神気を相す」「徳器を相す」「五官の説」「五星の説」「六曜の説」「五行形の相」「五行象の説」「形を論ず」「神を論ず」「気を論ず」「声を論ず」「面上の十大空亡」等、慶安版『神相全編』、文化版『神相全編正義』には収録されていない項目が多数収録されている。これらの項目は、現在、中国で刊行されている『神相全編』では確認できるので、慶安版・文化版の底本になった唐本とは内容の異なる異本が存在し、それを谷村春樹が底本としたと推測される。日本では、他にも『神相全編』本が出版されているが、いずれも慶安版・文化版と同じ内容であり、本書は貴重な『神相全編』本と言えるであろう。『神相全編正義』だけでなく、本書も併せて読むことをお薦めする。
なお、谷村春樹は、黄石洞老仙とも呼ばれる人相術の大家で、著作に『神相金較剪』等がある。本書は、書き下し文を活字化、頭注を付したもので、日本相学社版(昭和14, 15年刊)を底本として復刻することとした。