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大宮司朗先生インタビュー

 

 

推命学最大の謎「格局」の真実とは
封印された陰陽・五行の謎と真実とは?
ミステリーを読み解くように、四柱推命の謎と真実に迫る!
初心者はもちろん、研究者も目からウロコの決定版!!


四柱推命の謎と真実


波木星龍=著
定価 2,800円+税
A5判 ハードカバー

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◎『江戸JAPAN極秘手相術』が各方面から絶賛されている波木星龍先生の新刊。
◎占い業界に大激震!鬼才・波木星龍先生による四柱推命占いの脱構築!ここまで解明しちゃっていいんかい!
◎東洋占術の最高峰といわれる四柱推命。習熟すればこれほど的中率の高い占いはありませんが、一歩まちがうと迷路をさまようことになりかねません。これから四柱推命を学びたい方はまず本書を読むことをお勧めします。
◎プロの占い師たちでさえ知らない「四柱推命」の成り立ちと裏側を、歴史的な裏付けをもとに興味深く解明。
◎既存の四柱推命の本をいくら読んでもわけがわからなくなるのは当たり前。本書は四柱推命がその成立過程から背負っていた問題点をていねいにひとつづつ解き明かし、豊富な実占的経験と哲理によって真に実用的な占術として再構成。
◎これまで不明瞭で曖昧なままにされてきた「月令」「蔵干」「格局」「用神」など命式上の謎を誰にでも理解できるように徹底的に解明し、誰でも命式から抽出できるようにした。
◎四柱推命学は生年月日時を十干十二支に置き換えるが、その十干十二支には殷王朝で甲骨文、十日十二辰として誕生した<原初の意味>と、「太初暦」以降の<第二の意味>の両者が矛盾することなく混在している。
◎推命学上もっとも流派による違いが見受けられる「蔵干」がエジプト占星術の「デカン」に淵源することを指摘し、しばしば混同される「月令五行」と「月支蔵干」の根本的違いを解明。
◎「格局」の原点はインド・アラビアの占星学。「格局」の全体像を誰にでもわかるように説明し、どんな命式からでも「格局」が取れる解説書は本書のみ。
◎「推命学は難しい」という評価が浸透しているのは、基準となる<観方><考え方><順序>が明確に示されていないから。現代人にとって難しい用語がたくさん出てくる四柱推命は、きちんと整理して学ばないと、何年勉強しても<理解できない占術>になってしまいがち。本書は四柱推命の成立過程に遡り、そこを徹底的に整理解明し、誰でも興味深く理解できるように記述。
◎迷路に迷い込み挫折した人、ひとりよがりで四柱推命学を理解していると思いこんでいる人も必読。
◎誰が読んでも従来の四柱推命占いのどこが問題で、何がポイントなのかわかりやすく書かれているだけに、看板を掲げているプロの人も本書に目を通しておかないと疑り深いクライアントの前でたいへんな失態を演じることになりかねません。

【編集部からのコメント】
◎これまで刊行された四柱推命の本は極端に簡略化した占い遊びのような本か、あるいは特定の流派による無味乾燥な教科書的な記述ばかりの専門書が多く、知的好奇心を満たしてくれる良書は皆無でした。そういう意味では本書は、はじめての本格的な四柱推命の入門書であり同時に奥義書でもあると言えるでしょう。
◎従来の推命学書とは異なり、多数の史料を駆使してその成立過程と根本原理を徹底的に見直し、一般に普及している「四柱推命」と呼ばれる占いが、本当はどのような組み立てを持ち、どこまで信じられるものなのか、その謎と真実を解き明かしていく内容になっています。
◎まったく予備知識がない方でも、ミステリーを読み解くように、わくわくしながら四柱推命を学んでいける展開になっています。
◎これまで四柱推命を学んできた人にとっても、「十干・十二支」「蔵干」「月令」「格局」「用神」に対する起源に遡及しての問題提起と実占的立場からの回答は「目からウロコ」の新鮮な感動を呼び覚まします。
◎四柱推命を頭ごなしの暗記から解放し、考える占術へと高めます。「理解する」「わかる」ということはどういうことなのか、そういう知的体験が出来る本です。
◎実占に関心のない人も東洋占術思想の変遷のドラマとして面白く読めます。平易でありながら奥の深い本です。

【目次】
第1章 東洋占術の最高峰「四柱推命」の仮面
● あなたは「四柱推命」占いを知っていますか?
● あなたの知らない「もう一つの四柱推命」
● 殷王朝の呪術思想が形になった「生れ日」判断
● 最初は「生年干支」主体の占いだった
●「四柱推命」が現在の形になったのは17世紀
● 古典の推命原書は矛盾していて当然

第2章 封印された陰陽・五行の謎と真実
● 陰陽・五行思想は、どのように成立していったか
●「陰」「陽」とは、「月」「太陽」の象徴化だった
●「五行」とは、「木星・火星・金星・水星・土星」の5星だった
● 年・月・日それぞれに存在する陰・陽の循環
●「相勝(相剋)」循環は、王朝が交替する法則

第3章 十干・十二支に潜む謎と真実
● 殷(商)王朝期の「十日」と、太初暦以降の「十幹」
● 太陽神霊としての「十日(十干)」の意味
●「太初暦」以降の「十幹(十干)」としての意味
● 新月と深く関わる「十二辰(十二支)」
● 殷(商)王朝「十二辰」に対する種々な見解
●「太初暦」以降の「十二枝」に対する種々な見解
●「太初暦」以降の「十二枝(十二支)」としての意味

コラム 命式の作成と、その基本構造の解説
T 命式の作成 ――出生年月日時の干支転換――
U 命式の基本構造 ――命式表記の仕方と構造論――
V 推命考察の予備知識 ――運命判断の方法論――

第4章 研究者を迷路に迷い込む「蔵干」と「月令」の真実
● 古典の推命学原書に観られる「蔵干」の食い違い
●「蔵干」の源流にあるエジプトの「占星術」≠ニ六壬の「24山方位」
● 十二支五行は三つの要素から成り立つ
●「月令五行」と「月支蔵干」の根本的違い
●「月令」がもたらす「得」「失」の五段階パワー
●「身強」と「身弱」を定める三つの基準

第5章 もう一つの「十干」と「十二支」がある
●「干合」は、どうして生じるのか
● 命式上の「干合」は五種類の作用≠ノ分かれる
●「支合」に潜んでいた西洋占星術の支配星
●「支冲」「支刑」「支害」と「天冲殺」の関係

第6章 「通変十星」の光と影
● 命式を観ただけで「通変」が判るようになったら一流
●「通変」十星が表している「光」と「影」
●「通変」それぞれが秘めている特有の現象

第7章 推命学最大の謎「格局」の真実
●「格局」の原点はインド・アラビアの占星学
● 現代推命学における「格局」の真意
●「特殊格局」の条件とその種類
●「一般格局」を定める法則の不可思議
●「出生日」と「出生月」による命式の「格局」
●「特殊格局」の生き方≠ニ幸運の掴み方
●「一般格局」それぞれの生き方≠ニ「優・劣」

第8章 「用神」と呼ばれるものの正体
● 古典原書からあった順序的な間違い
●「用神」を採択するための五種類の方法
●「特殊格局」と「専旺用神法」への疑問
●「調候用神」と、その実占的な用い方
●「用神」から読み取る幸運の鍵

第9章 「神殺」という名の占星術
●「七政四余」占星術と「紫微斗数」占星術からの使者
●「日干」を基に表出する「神殺」たち
●「月支」を基に表出する神殺と「年支」を基に表出する神殺

第10章 「旺衰十二運」の問題点と活用法
●「子平術」と「占星術」の違い
●「十二運」を実占上で活用する秘法
●「旺衰十二運」の具体的な意味と役割
●「十二運」のもう一つの判断法