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神道霊学の金字塔


CD-ROM復刻版 古事記大講



水谷 清=著
定価48,000円+税
特価38,000円+税
Windows 3.1J以上対応 推奨メモリ 16MB以上 推奨モニター 17インチ

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原本全30巻を一挙収録
天地照応のビジョンが交錯する神道霊学の金字塔
言霊、天津金木…古神道の原点を開示!

◎ 全30巻の総目次から各巻目次にジャンプ、読みたい項目をクリックすれば瞬時に目的のページが表示されます。
◎ 膨大な全30巻を一枚のCD-ROMに収録。場所もとらず、いちいち本棚から読みたい巻を取り出すという手間がいりません。
◎ 電子復刻版なので、本そのままのイメージがモニターに表示されます。
◎ プリンターがあれば目的のページを印刷することもできます。
ご注意 ノートブック型のパソコンはモニターが小さいので、このCD-ROMには適しません。最低15インチモニターが必要です。17インチモニターにすれば、きわめて快適です。

 古事記大講は神道霊学の基本的な枠組みや発想法を理解するうえで、絶対不可欠の文献です。もとの復刻版は全30巻で15万円しました。

 本書はタイトルから連想されるような通常の古事記解釈の書物ではない。
 神示の書としての『古事記』の霊的秘密にアプローチした画期的な霊著である。水谷清は原初の至大天球に渦巻く七色の虹を玄視した大石凝真素美の秘教霊学の継承者である。しかし水谷の偉大な点は、大石凝の天啓から来た霊的ビジョンを、神を畏れ敬いつつ、同時に明晰な論理性に立脚するという独自の方法論によって、学として体系化したところにある。
その意味で本書の特色は、文体的にも繙読はきわめて容易でありながら、非常に奥の深い古神道の霊的叡知に包まれているところにある。
また本書には、大石凝のみならず、謎の法華経学者・清水梁山の特異な『古事記』解釈も投影されている。水谷はもとは梁山の弟子でもあり、密教、仏典にもきわめて造詣が深いことは、本書の内容をより厚みのあるものにしている。
事実、本書は、『古事記』神代巻の言霊、天津金木による解読という基本を踏まえつつ、密教、ギリシャ哲学や世界の神話、さらには当時端緒についたばかりの核物理学にまでおよぶ広範囲な知見を参照し、霊的宇宙論、進化論、神聖動物学、植物論、霊的国体学、霊的教育論、人体論などを網羅した、驚異的な霊学百科全書となっているのである。
また随所に収録されている「特別研究」は、本書を読む楽しみを倍加させてくれる。たとえば、第17巻の「特別研究」においては、ヘッケルの進化論およびウェーゲナーの大陸移動説に言及しつつ、地球上の大陸の形態進化は、生物の系統発生・個体発生の過程に照応しているという神秘的なビジョンが語られる。
また日本が世界のひな形とする説は、『霊界物語』などによって広く知られているが、これを「アキツトナメの玄理」として詳細に定式化した功績は本書に帰せられる。そこでは日本と世界の照応のみならず、世界地図と人体の照応も論理的に説かれているのである。
また、第1巻で詳細に展開されている「カガリミ・ガゴリミ・カグリミ・カゲリミ・カギリミ」の五段階で神の位相を把握する所説なども、多くの神道系教団に影響を与えたことは見逃せない。
また、日本ピラミッド説は、酒井勝軍に発するとされてきたが、それ以前に刊行された本書24巻では、大和三山および三輪山がピラミッドのヒナ型であるとの論が展開される。なお、大和三山については第3巻においても興味深い説が展開されている。大石凝真素美は大和三山を三種の神器の台としたが、水谷はこれと清水梁山の所説を照応させ、大和三山はサンスクリットのイ字に表象される「三秘即一秘」の鋳型であるとし、この三点のなかに、隠神・独身の意義が顕示されているとした。そして、この「イ」字神聖の中枢の地が橿原であり、「イ」字三点で形成される領域が「イハレ」=磐余とよばれた古名の霊的根拠としたのである。
以上はほんの一例であるが、本書を精読すれば、それぞれの問題意識に応じたさまざまな発見があることと思う。

皇道三学体系
天津祝詞学(大日本言霊学)
水谷清においては、言霊は宇宙の根本言語にアクセスする霊的プログラム言語のようなものとして捉えられる。「ますみの鏡」および地球の御樋代である六角切り子を機軸とした大石凝真素美の言霊学を継承しつつ、タカアマハラの玄義からはじまって、『古事記』や古神道に伝承される秘名・秘鍵を次々に解読してゆくのは驚異的という以外にない。言霊学は、天津金木、天津菅曾を理解するためのもっとも基本として位置づけられる。

天津金木学(大日本神相学)
天津金木は、人類の発生以来存在した大宇宙の根本度量衡器であり、伊勢の大神宮の真の御柱の霊体である。実際に使われるのは、その現界の写しとされるが、これを『古事記』にのっとり霊置、霊配することによって、修道士みずからが造化三神と一体化して小宇宙を創造し、生成化育の諸相を追体験できる。現代的にいうと、一種の霊的グラフィクス言語の体系であり、これを駆使すれば、『古事記』神話に秘められた玄義や、各種の神像、仏像に秘められた神的玄義をビジュアル化することができるのである。その実際は、第6巻、8巻の天津金木学綱要をはじめ、各巻で随所に詳解されている。

天津菅會学(大日本心霊学)
無形の魂線を表象する六十本のメドハギにみずからのアシカビ=人体オーラを転送し、天津金木の置坐で操作することにより、時空を超越した認識力を得ることができるとされる。三大皇学中でもっとも秘儀とされるシステムであり、たんに未来を予知するのみならず、天津金木の霊的運転と組み合わせることにより、霊界に干渉し、自他の運命を転換する秘伝が本書には公開されている。なお、本学に習熟すれば、実際に菅曾を用いずとも、魂の緒を全大宇宙に拡張することが可能になるという。18巻の天津菅曾学綱要はじめ随所でその謎は開示される。