【五岳真形図の起源と効果】

●伊邪那岐大神さまがご真写された五岳真形図
五岳真形図の起源は、東王父=伊邪那岐(いざなぎ)大神さまが五岳いわゆる天の御柱を立て給うた時に、空中より混沌元始(カオス)の真形(実相)を写されたことに発します。宇宙の玄気がはじめて発動して五気の精を固め、五元神がその徳を化行して開闢された五大神界に霊線を結ぶ神物であり、あらゆる霊符の根元ともいえるものです。つまり、五岳真形図は宇宙の根源的パワーがまさに発動している姿そのものなのです。
それだけにこのその入魂修法には相応の道統と霊力霊格が必要とされ、今日ではあらゆる古神道の流れを紹統される大宮司朗先生をおいて他にこれを修することの出来る方はおられません。
開運五岳符は、大宮先生にご修法頂いた東岳、南岳、西岳、北岳、中岳の各真形図、それぞれに対応する上帝符、真君符の三符を一対にして、清め包みで包みお届けします。単体の場合はそれを定期券に入れるなどして下さい。セットの場合はさらにそれを特製の錦のお守り袋にいれてお届けします。なお、交通安全符として自家用車などにも使えます。

●五岳真形図にはどのような効果があるか?
江戸時代、日向の国で神仙に出会い、その啓導を受けた菊丘山人は、『五岳真形図伝』という本を表わし、五岳真形図の驚くべき効果についてこう述べておられます。
「真形図が家にあれば、一切の邪悪、疫病など侵入する事なく、難病で家人死せんとする時も誠心込めて五岳真形図を念ずれば必ず快癒し、難産に苦しむ時にこの図に祈念すれば安産となり、仮に災難に遭うことがあっても、この図を祈れば一切の禍災は科戸の風の雲を吹き払うが如くに消え去る。
またこの五岳真形図を念ずるならば家宅を造作するにあたりて土地を選び、日を選ばずとも災いなく、新宅を建てるに際してこの図を土地の四方に埋めるならば、次第に子孫が繁栄し、富貴は五代に及ぶ。またこの図を家の辰巳の方の壁に貼り、或いは掛け軸として安置すれば一切の災害の来る事なく、盗難、火難、水難、剣難などに遭うことはない。また五岳真形図を所持する人を害せんする者あれば、却ってその害は当人に降りかかる」
なお、憚りがあるために、ネットには掲載されておりませんが、八幡書店では宮地水位大人が幽真界から招来された重秘の真形図をふくむ【掛軸 霊寶五嶽真形図】、地鎮結界のための【五嶽結界真玉】も別途頒布しております。詳細はお電話、メールでお気軽にお問い合わせ下さい。
また、上記の菊丘山人『五岳真形図伝』などの神書、神図を網羅した【増補版 五嶽真形図集成】も頒布しております。

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