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古事記眼

古事記研究の金字塔 『古事記大講』のダイジェスト版
商品コード : books/89350-273-5
価格 : 11,000円+税
水谷 清=著 豪華クロス装丁 美装函入 670頁
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大石凝真素美から継承した秘教的伝統を踏まえつつ、新たな智の光で神典・古事記の究極的な秘密を照 射した水谷清。全30巻という膨大な著作『古事記大講』は、長引く出版不況の嵐の中では、全集として出すことはもはや不可能です。しかし、古事記研究の金 字塔である『古事記大講』のエッセンスだけでも、読者に触れてもらいたいという思いから、本書を予約募集する次第です。 [本書の内容]高天原とその諸相に就いて/五種神身について/五種のムスビとその発動に就いて/一霊四魂に就いて/天沼矛に就いて/イヤヒロドノに就いて /大八嶋国に就いて/大事忍男神相図/顕幽二界の誓約に就いて/太陽系構成の準備図式/天照大御神と須佐之男命の誓約に就いて/天岩戸前の行事に就いて/ 八俣遠呂智の図/大穴牟遅の苦難に就いて/八千矛神の天職に就いて/人類発生の起源に就いて/大国主神の国土奉献に就いて/原始人類時代表/真正人類時代 表/天壌無窮の御神勅に就いて/三種神宝に就いて/高千穂峰の候補地に就いて/海神国就いて/俳優民族に就いて/皇典の記述に就いて/国家の成立に就いて /天津金木による国史の周期的時代相/氏族制に対する考察/聖徳太子に就て/天皇本尊論etc.

言霊学的な解釈では、「タカアマハラ」は、「タカアハラ」「タアマハラ」「カアマハラ」の統合さ れたものと考えられる。これらは「高天原」に働く力、螺状旋廻的光明照神力、螺状旋廻的摂取堅縛神力、螺状旋廻的円融無碍神力を言霊的に表すものであり、 物質的には三種の神器、つまり鏡・玉・剣を以て象徴される。
次に「成りませる」であるが、「ナリ」は「成」「生」「鳴」の三つに考えることができ、成(相)を本位に皇典の研究を進めることが天津金木学、生(生命) を本位に皇典の研究を進めるのが天津菅曾学、鳴(音)を本位に皇典の研究を進めるのが天津祝詞学であって、それぞれ換言すれば、形相学、神霊学、言霊学と いえるのが、水谷清のいわゆる三大皇学である。(大宮司朗先生著『古神道とお伽噺』より抜粋)


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