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言霊の幸

川面凡児の古神道とその秘教的地下水脈!

商品コード : /books/89350-678-1
価格 : 12,000円+税
多田雄三=著 A5判 豪華クロス装幀 美装函入
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多田雄三は明治16年、千葉県君津に生まれた。日本画家であったが、川面凡児の門に入り、各地で禊行を行い、川面の没後はさらなる新境地を確立し、ごく少数の門下生たちに禊の秘事を伝えたという。本書『言霊の幸』は、その生前は秘書として刊行を禁じられていたが、三人の高弟が永久に地下に埋もれること を恐れ私家版として刊行したものである。川面凡児の顕教的な部分が神社本庁系の禊に継承されたとすれば、その闇に包まれた秘教的な流れは多田雄三に継承されたといえよう。本書は霊感、神感から来るともいえる言霊の説を縦横に駆使し、神事について、神代紀について著者独特の秘説を開示したものであるが、随所に『川面凡児全集』等では開示されていない器教的な観念が川面の言として言及され、「出雲史」なる未知の古伝についても語られる。なお、今回の刊行にあたっては姉妹編の「日本神道・禊の教典 未来」に加えて「修禊講演録」も併収することとした。

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