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縮刷版 定本 竹内文献

幻の竹内文書の原典を忠実に公開
商品コード : /books/89350-742-6
価格 : 5,800円+税
監修/武田崇元 B5判 ソフトカバー 新組
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神代皇統譜、別記古文書、竹内家系図史料、南朝秘録、臣家古文書など、竹内文献の未公開文書をすべて網羅。

かつて越の国、御皇城山(おみじんやま)
宇宙の彼方から原形魂ハダマが漂着した
孵化したかれらははここに
金色に輝く神殿を造営した
大空を翔る天之浮船……
不思議なエネルギーを発する
謎の金属ヒヒイロカネ……
壮大な超古代伝承を核心とする
竹内文献の神秘の全貌をはじめて公開する
画期的な極秘資料集!

 これまで竹内文献に関しては、不正確な記事や安易な紹介書が氾濫して きました。というのも、竹内文献は名のみ有名なわりには、正確な原本や関係者の記録がほとんど公開されていなかったからです。某書にしても異様に内容が少 なく、別記古文書、竹内家系図史料、南朝秘録、臣家古文書、南朝関係文書等が欠落し、とうてい文献の全貌を伝えるものとは言い難いのです。
 このような現状を打破するべく、竹内文献の原本としてもっとも信頼性の高い小島光枝伝来本を定本として、諸本を校合して忠実に活字化したのが本書です。
 原資料はすべて関係者・好事家が堅く秘匿しているものばかりなので、その入手にはいい知れぬ苦労がありました。
 それだけ貴重なもので、超古代史ファンはもとより、霊学一本槍の方にも、お手元にお持ちいただきたいと考える次第です。
 竹内文献の記述は、地上現界の歴史というよりは、たぶんに霊的な意味合いにおいて解釈されるところもあります。実際、竹内文献の伝承者であった竹内巨麿 は空中に神代文字を書くなどの奇瑞をあらわした霊能者だったことは「竹内巨麿伝」などでも明らかです。
 竹内文献には奇怪な南朝伝承もふくまれ、これは熊沢天皇問題(南朝の末裔と称する熊沢一族の寛道氏が終戦後マッカーサーに自分が正当の皇位継承者である と名乗り出た事件で有名)に関係し、熊沢側からは、熊沢家の秘宝を預かる寺から齋藤滋教という虚無僧が持ちだし、それを巨麿が取得したという主張もなされ ています。
 また、赤池神明宮の「片葉の葦」伝承は、この文献の成立に古代の金属精錬集団が関与していたことを示唆します。だとする、錆びない金属ヒヒロカネの伝承も、また異なったリアリティをもって浮上します。
 竹内文献には熱狂的な信奉者がある一方、荒唐無形として退ける人もありますが、その不可視の伝承ネットはかなり根の深いものがあります。このことは、そ のへんの安易な紹介本ではけっしてわかりません。すべてを忠実に公開した本書のよってのみはじめて知ることができるのです。

本書は八幡書店刊『竹内文献資料集成』(旧題『神代秘史資料集成』)第1巻の復刻縮刷版ですので、重複しないようにご注意下さい。お問い合わせ多く、資料 として少部数再刊するものですので、霊学文献シリーズと同様、装幀等は弊社通常の刊行物より簡素なものとなっておりますので、あらかじめご了承下さい。

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