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神名考

言霊音義説を唱えた不世出の言霊学者の名著復刻
商品コード : /books/89350-ondemand-shinmei
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堀 秀成=著 B5判並製 袋綴じ 上質紙 オンデマンド復刻版
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「物に必ず象(かたち)ある如く、声にも必ず象(かたち)あり。此の象と象より出たる意とによりて、よろずの象をうつすなり」……一音一音の義がその音を発する時の口先の形によって規定されるとする「言霊音義説」を唱え、最後の国学者とも称される堀秀成の著書。友清歓真大人は「鎮魂帰神の極意」の中で、堀秀成の言霊学を大石凝の言霊学と比しても正確なものがあると高く評価し、その神道講義は、肉身をもって幽真界に出入したかの宮地水位にも感銘を与えている。本書は、古事記、日本書紀、風土記、神名帳に収録されている神の言義と神名についての音義的解釈を施した代表作。弊社刊「最後の国学者 堀秀成」(品切)に収録しているが、最近の会員の方はお持ちでないと思われるので、オンデマンドで復刊した。

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