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成吉思汗は義経なり

ジンギスカン=義経伝説の原典資料
商品コード : /books/89350-281-6
価格 : 3,200円+税
小谷部全一郎=著 並製 A5判
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一度は眼を通しておきたい古典の完全復刻。衣川で自刃した義経が北海道から大陸に逃れたという伝承 は古くから知られているが、小谷部全一郎はさらに、義経が大蒙古帝国の創始者ジンギスカンになったことを詳細に考証する。この伝説については高木彬光「成 吉思汗の謎」で有名になったがすべて本書が種本。小谷部は北海道に渡りアイヌ問題にかかわった人物で、現地で義経伝説を耳にしたことが研究の契機になっ た。なお、昭和14年版の本書には、追録として大正13年の初版以降に明らかにされた、日露戦争従軍中に公主嶺付近で笹竜胆の墓碑を見たとの証言や軒下に 「源義経」と記す符を掲げる部落があるとの証言などが多数収録されいっそう興味がつのる。また、追録には、荒深道斉が源義経の霊を降ろし、小谷部は静御前 の末裔であると語った実録なども記される。

……義経は北海道から渡ったのであるが、蒙古では成吉斯汗と名乗って皇帝の位についた……また成吉思汗の子孫、母につれられて日本に渡り、54歳のとき蒙 古に帰り来たって、滅びゆかんとする故国を救うという予言もある。わたしの入蒙はちょうどその年、すなわち54歳にあたり、また成吉思汗起兵後666年目 にあたっているのである……
出口王仁三郎『三鏡』より)


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