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大日本最古の神道 川面凡児選集

神仙より伝授された禊流神伝とは…
商品コード : /books/89350-634-x
価格 : 10,000円+税
川面凡児=著 菊判 豪華クロス装幀 美装函入
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人間未発天狗界
人身変じて仙身となり仙身変じて狗身となり狗身変じて神明となること、また雲気雨気風気山気水気電気等の」醸醗酵、化生して天狗となること、天狗は幽界に 属する幽身なるが顕界に変化して現れること等、天狗の生態、天狗界の様相に触れる。
寒中禊と外人の質問
明治四十五年一月相模灘における禊に際して、外人記者の質問に答えたもの。禊行法の由来、祖神垂示の霊魂論、振魂―雄叫―鎮魂の秘事におよび、直霊眼の開 顕したる状態についても詳細にこれを説き、奇跡現象のメカニズムを解明、仏教の灌頂、キリスト教のバプテスマも太古日本神道の禊に由来するものなること等 を説く。
大日本最古の神道
古神道における原人発生の問題から説きおこし、神と禍津霊、禊祓神事の意義、霊魂と原子構成、禊祓の言霊解、御幣と分霊、水と霊出と稜威、潮と天の真井、 振魂伊吹と鎮魂、奈良朝以前の禊祓の密伝と語部、大人の曾祖父の神伝密書を入手の事など、大人の教儀体系の秘教的内実を簡潔に知ることが出来る。
大祓祝詞真義
大祓祝詞の幽玄微妙にして深遠崇高なる秘義を照射した一篇。特に、天津金木、天津菅曾の秘事に説き及び、神代大和加奈文字の二系統あったこと、加奈文字と 天津金木・天津菅曾の関係、また金木・菅曾の支那に伝わり連山帰蔵となったことなどを説くなど、きわめて興味深い示唆がなされている。
三種の神器
天沼矛の「ヌ」とは天御中主太神の「ヌ」であり、御鏡には天照皇太神の和魂の宿りますこと、御頸珠には同じく真身魂の宿りまし、勾玉ではなく「マミタマ」 と呼ぶべきものなること、さらに天沼矛は後に叢雲剣を以てせられ、太神の幸身魂・奇身魂・荒身魂の宿りますことなど、裏の相伝による三種の神器の玄義を詳 述する。
建国の精神
天変地変以前の神代における世界的地名として、常世国とは天比登都柱とも称し、中国の山東省一帯からマレー半島、ジャワを指し、根国・底国とは西半球諸 州、越国とはアメリカ大陸を指すこと、さらに「祖神の垂示」には地球全体を淤能碁呂島=自転島と捉え、球形にして自転をなすことを明示しあること、須佐之 男命の韓国に渡り、大国主神の子孫の伏羲氏となること、黄帝は大日霊尊の子孫なること、筑紫文によれば鵜草葺不合尊七十代相続すること、少名彦名命、八十 猛命、大国主神諸神の海外に渡ること等を説き、原人直系の根源人種としての日本民族の使命、根本言語としての日本語と言霊、世界最古の根本神話たる日本神 話、日本民族による世界の霊的統一の必然性に及ぶ。
神社崇拝
人は顕幽両界と感応道交する能力を有していること、しかしながら全身八千魂の分裂に引き裂かれ神との距離感を抱くので、神の分霊分身を祀る神社祭祀を通じ て神との合一を祈念することの必然性を説き、さらに神社は神の大形式たる大宇宙の縮図であると説く。また神社には奇魂、幸魂、荒魂を祀るそれぞれの社のあ ること、太陽界の天照大神の分霊が天降りて伊邪那岐命に宿り、その宿りたる分霊が直霊となりて伊邪那美命に遷り、その胎内にあった和魂と合体し、さらに八 千魂を吸収しつつ荒身魂を構成し、豊葦原の瑞穂国に神現れ給うたこと等を説く。

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