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神の國 創刊号〜第4号 合冊

第一次事件直後の
出口王仁三郎・皇道大本貴重資料を復刻!
価格 : 9,800円+税
武田崇元=解説・解題 菊判 豪華クロス装幀 美装函入 復刻版
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本書は「神霊界」に続いて大正10年8月に創刊された大本の機関誌である。この「神の国」は昭和10年まで続くが、これを一挙に復刻すると費用も相当になり、編集する弊社も会員の皆様も大変ですので、順次刊行することになりました。今回はちょうど第一次事件の直後から、本宮山神殿の造営と取り壊し、天王平も開祖奥津城の改修の時期に相当し、大正10年8月の七夕祭における王仁三郎の講話など重要な資料を含み、当時の緊迫した雰囲気が伝わってきます。とりわけ岸一太による「ありの実」と題する王仁三郎批判とそれに対する王仁派信者による反論、この批判をあえて掲載した王仁三郎の真意など非常に興味深いものがあり、巻末に弊社社主による詳細な解説・分析を付した。さらにまた矢野裕太郎の神霊考、後に生長の家を創設する谷口雅春の論文、大石凝をはじめとする言霊学関係の資料、栗原白嶺の宮地厳夫論や単行本等には所収されていない王仁三郎の玉言、本宮山神殿の図面、また口絵にも扇子に記された開祖真筆の写真など珍しいものが多々あり、大本神業、王仁三郎に関心を持つ方は絶対にご購入頂きたいものと思います。電車男とか自動車男とかいう愚にもつかない本が100万部も売れて、このような有り難いタイトルの貴重な資料を完売するのに半年も1年もかかるようなことでは、これはいよいよ神様も日本の国をお見捨てになるかもしれませぬので、よろしくお願い致します。

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