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天照大神御陵事蹟書 皆神山の基本資料

皆神山ピラミッド説、皆神山高天原説の原典資料!
商品コード : books/89350-551-4
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宮尾儀角=著 B5判並製・オンデマンド復刻版 定価5,800円+税 →会員特価4,800円
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「信濃の国松代町の郊外にある皆神山は尊い神山であつて、地質学上世界の山脈十字形をなせる地であり、世界の中心地点である。四囲は山が十重二十重にとり かこんで、綾部、亀岡の地勢と些しも違はぬ蓮華台である」(出口王仁三郎『三鏡』)
皆神山は『霊界物語』 ではヒマラヤ山と相応する聖地・地教山とされ、近年はピラミッド説が唱えられたこともある。本書は、地元の古社、伝承、口碑、地名、遺跡、古典などを詳細 に渉猟し、皆神山が天照大神の山陵たることを論じたもの。その結論はともかく、論証の過程で、皆神山とその周辺が神代とリンクする秘教地帯であることが見 事に浮き彫りにされ、皆神山=霊地説のルーツともいうべき貴重な資料となっている。大正三年の刊行なので、句点、改行が少なく、判読には多少の道骨が必要 であろうが、大本信徒の方、王仁三郎ファンの方、古史古伝に関心を抱く方に必備の書としてお勧めします。なお、本書の原本はどこの古本屋を探してもまず見つかりません。

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