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神剣 布都御魂

霊験あらたかな辟邪桃剣
商品コード : 89350-shinken
価格 : 15,000円+税
大宮司朗先生ご修斎 剣袋付き
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※たいへんな重秘のものでありますので、剣影を掲載することは控えさせていただきます。頒布された方も、第三者には見られることのないよう神前にご奉斎願います。

神剣・布都御魂は、建御雷神が葦原中国を平定したおりに用いられた神剣であり、神武東征の際も、天照大神の神慮によりこれを得た神武天皇が、その絶大なる力によって国土を平定したとされる。この記紀に名高い霊妙なる神剣は、悠久の時を隔てて某古社禁足の神域より出土し、その御影代が、しばし明治天皇の命で宮中賢所の雲霧深きあたりに鎮まられた後、かの宮中掌典・宮地厳夫大人に下賜されたという奇異なる経緯を有する。
今般、大宮司朗先生の監修のもと、神剣・布都御魂の御影代をベースに謹製した桃剣を、有縁の方に頒布することとした。桃の木で謹製するにあたっては、各人が持ち運びできるよう、御影代と同一形状のままサイズを縮小した。なお、桃の木は邪気を祓う呪物として珍重されており、『神法道術秘伝』収載の桃陣秘伝、鎮宅桃 伝などの修法でも用いられるが、一般の方には入手困難なものである。
この桃剣ひと振りを手にするやたちまち霊威なる力があふれ、諸々の周囲の邪気を一掃する。九字真法(『玄秘修法奥伝』参照)などの神法道術はもちろん、神事を行う際に用いて妙験を得ることができるが、そればかりでなく、運気の停滞を感じた場合などにこの御影代に祈願して、文字通り「運気を切り開く」ことも可能となる。 
なお、神事に用いない場合は、むやみに持ち歩くものではなく、家内に安置し、邪気を祓い、一家一族を鎮護する末代にわたる御霊器として、神聖なる場所に奉斎するのが望ましい。

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