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天之御柱神器

運気を創造し、
潜在能力を開闢する高次元波動装置
価格 : 24,000円+税
大宮司朗先生=御修法 木曽檜四寸(約12cm)天津金木 5本組/コテープレート/説明書
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●この神器は、大石凝真素美-水谷清の天津金木学に基づき謹製した、四寸大の天津金木5本から構成される高次元波動装置です。伊勢神宮造営にも使われる樹齢300年以上の厳選された木曽檜を使用しています。
●『古事記』によれば、天神から修理固成を命ぜられた、イザナギ、イザナミ2神が天浮橋に立って、天沼矛で、渾沌とした大地をかき混ぜ、その矛から滴り落ちたものが積もって、オノコロ島となります。そして2神はそのオノコロ島に天降り給い、そこに天之御柱を見立てたということが記されています。天津金木はこの神話の玄義を表象する神器です。一本の天津金木は天沼矛の表象であり、5本の天津金木の組合わせは、回転螺旋する宇宙の根源的なエネルギーを表し、それはまた天之御柱でもあります。
●「ハシラ」という古語に、この神話の玄義が言霊的に現われています。「ハシ」は端であり、「箸」「橋」も端と端をつなぐものです。「ハシラ」は天界と地上をつなぐものです。柱=天津金木を通して天界の気を地に移し、左旋・右旋のカムロギ・カムロミの力により螺旋回転を起こし、修理固成の創造的なエネルギーを展開するのがこの御柱神器です。
●この御柱神器をあなたの部屋に置くことで、自分自身の運気や才能、潜在能力を修理固成(つくりかためな)すことができます。人は誰しも秘められた才能と運気をもっています。しかし、それは多くの場合、混沌とした未分化の状態にあります。それは修理固成することで、はじめてかたちあるものとして開花します。
●伊勢内宮の正殿中央部の床下には「心の御柱」と称される聖柱が立っています。建物自体には接せず、構造部材としての機能はまったく果たしていません。まさに天と地をつなぐ神の聖柱であり、『御鎮座本紀』はそれが天之御柱とも呼ばれていたことを伝えています。
●この神器に手をかざせば、どなたでも、そこにエネルギーが渦巻くのを感じることが出来ます。また人によっては薄い白色粒状のエネルギーを見ることもあります。
【使い方】部屋の机などの一角に、清浄な和紙や布を引いて設置して下さい。もちろん神棚に安置されるのもいいでしょう。

 

岡田茂吉が語る天津金木の神秘


霊返しが出来たら、この次は天津金木と言う学問と云うよりも鍵がある。これがあらゆるものの根本である。言霊、天文、地文、易、予言等の根本なのであるが、これを教えようとする人が未だないのである。古事記の中の稗田阿礼が勅命により口述したのである。(中略)稗田阿礼はこの天津金木を背に負っていたのである。古事記は天津金木の神秘が書いてあるのである。さればなぜ文章に書かなかったかと云えば、文章に書けば命がなかった為である。日本は言霊の幸う国、言葉の生くる国という国である。今病気治しの時字を書くと、その書いた字の言葉が働くのである。言霊で言えば直ちに強くなるのである。
 

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