古神道、霊学、霊術、密教、神仙道、大本教、占術、超古代史の専門出版社。ブレインマシンKASINAの日本正規ディストリビューター。

カテゴリー

 

トップ > 神道 > フトマニクシロ・ランドスケープ 建国の原像を問う
神道 > 神社・聖地 > フトマニクシロ・ランドスケープ 建国の原像を問う

フトマニクシロ・ランドスケープ 建国の原像を問う

カメラは神器である!
シャーマニック写真家集団の共同無意識から立ち現われる
倭姫命の巡幸と元伊勢の霊的風景

 
価格 : 12,800円+税
監修=能勢伊勢雄 撮影=写真家集団Phenomena 発行=水声社 B5判 640頁
数量
 

ご購入金額(税抜)が8000円以上の場合は送料無料になります

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ
アマテラス神は崇神天皇の御世に宮中を出て、倭姫命を御杖代として、二十七個所の聖地を結び、約八十年かけて巡幸したのち、宮川の上流に到り現在の伊勢内宮の地に鎮座する。それは神が憑依せる神聖処女による国覓ぎであり、国見であった。神の目を持つ者が「見る」ことによって荒れ地は神の宿るツチとなり、そこに人々が棲まい、クニが形成される。つまり倭姫命の巡幸によってはじめて国が生まれ(初國)、神聖領土の結界(フトマニクシロ)が構築され、アマテラスが伊勢に鎮まったのである。この建国の原像を捉えるべく写真家集団Phenomenaは、能勢伊勢雄の指導のもとに、八幡書店の『古事記大講』『天津金木学綱要』『本田親徳全集』をテキストに神道霊学を5年にわたって学ぶことで、自らの身体を祠となし、「霊をもって霊に対する」という感覚変容によってカメラを神器となし、倭姫命が結んだ元伊勢とよばれる聖地28箇所を3年かけて撮影すること無慮3万2千カット。その中から神選びに選ばれた560枚を収録したのが本書である。圧倒的な質量で迫る「フトマニクシロ・ランドスケープ」の写真群。それは見えざるを見せる真の神霊写真であり、独善的でスノッブな美意識に呪縛され見えるものしか見せない第62回式年遷宮公式写真集『遷宮』(宮澤正明)とは対局に位置するものと言えよう。この写真集の頁を繰りながら写真を眺めていけば、誰しも「初國」の霊的原像が立ち現れを感得するであろう。天界(霊)の力を地上界(体)が受け万物をかたくる神道形態学がそこには息づいている。発行部数が少ないので品切れになると二度と手に入りません。お急ぎ下さい。

ページトップへ