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宮地厳夫論稿集 神仙・神道要義

幽真界出入の神人による玄学研究の論攷
商品コード : 89350-826-3
価格 : 2,800円+税
宮地厳夫=著 A5判 並製
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宮地厳夫翁の御論稿八篇、「地真釈義」「房中運気訣」「神人感合説」「神霊妙有奇談」「世界太古伝実話」「神仙の存在に就て」「神仙の話」「外人の問に答へたる神道」と、河野至道の手記「真誥」を特別付録として活字化して収録。函入豪華本の体裁であった時の『本朝神仙記伝』の特別付録として収録されたもの。
「地真釈義」は、厳夫翁が葛洪『抱朴子』「地真巻」の注釈を試みられたものである。国会図書館にあった写本は何故か失われて今はない。葛洪(葛仙翁)の子書地真巻の注釈を試みたものであり、それらの考証を通じて真一の玄義に触れるべく筆勢を指向して居られることに嘱目される。

「房中運気訣」については、房中補益の術と行気導引の術について、玄学の書からの引用を交えながら解説せられたものである。

「神人感合説」は、明治20年4月23日、東京都の井生楼開催の神道大演説会における厳夫翁の講演を、門人酒井昇造氏が要点を筆記したものである。

「神霊妙有奇談」は、厳夫翁が「神霊妙有の真理」について実例をあげつつ解説せられたものである。

「世界太古伝実話」は、その第一巻が東京の会通社から、大正13年に出版されている。「万物は流転し、民族と国家は栄枯と盛衰と治乱興亡の歴史を繰返す。然し世界は一本であり、人類が将来に於て必ず遭遇すべき文明の極致は、即ち神人合同顕幽一枚の世界であり、真正なる統一ある世である。而もそれは造物主たる宇宙大元の神の意旨である」と予言された厳夫翁の宏遠雄大なる高著である。

「神仙の存在に就て」は、明治43年、華族会館における講演の筆記録であり、『皇典講究雑誌』『全国神職会会報』等、当時の神道関係の雑誌に相次いで掲載されたものである。内容的には『本朝神仙記伝』刊行以前に神仙の存在を特に河野至道寿人の例をもって説明されたものである。

「神仙の話」は、東京の成功雑誌社から発行されていた雑誌『探検世界』(明治41年・神仙語特集号)に「宮地厳夫君談」として掲載されたもの。神仙の存在を確信する立場から、「神仙の有様」「神仙とは何ぞや」「人は神仙となり得べし」「人間と自然との関係」「神仙の秘訣」「神仙の区別」「昇天と戸解と」等の項目に分け、一般の人に理解しやすいように平易に説明されたものである。

「外人の聞に答へたる神道」は、厳夫翁が、明治41年9月に華族会館において講演されたものを門人等が筆記し、大正元年11月に会通杜より上梓されたものである。

「真詰」は、「神仙の存在に就て」にもみえる資料であるが、河野至道が「(山中)照道寿真より、修真の道を授かりたる顚末を自記し」たものである。厳夫翁はこの「真詰」と、河野至道の義兄なる木村知義の「至道物語」及び先生が直接至道より聞き取られた直話等によって「河野至道寿人伝」を書かれたと自記されている。

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